『さんまの名探偵』
1987年4月2日 ナムコ
探偵の明石家さんまの他、吉本興業の実在の芸人が登場するコマンド選択式アドベンチャーゲーム
桂文珍を殺害した犯人と消えたダイヤ「アフリカの星」の行方を追う
我々世代では知らぬ人はいないくらいのメジャータイトルで、当時もがっつりプレイしてクリアしておりました
大体道筋は覚えているものの「居酒屋で”2回”ビールを飲む」と云うくだりでつまづいて時間を要してしまう
2回て…
コミカルな世界観の割に妙に恐怖感や緊迫感が際立つゲームで、特に重要な情報を得た時などに流れるジングルが子供心に結構怖かったなぁと
本作の出演タレントに全く許可を得ずに吉本興業とナムコで勝手に制作されたと云う事で、明石家さんまはじめ出演芸人たちとモメたらしい
時代とは云えなかなかエグいことやってるなぁ
とは云え当時のCMに島田紳助、西川のりお、太平サブロー・シローが出演していたけど(何故かゲームに出てこない村上ショージもいた)
桂文珍が「わて、死んでるみたいやけどお香典もらえませんやろか」と交渉して吉本から出演料を得た話が好き
以前オリジナルサウンドアレンジで制作したけどしっくり来なくてボツにした殺人現場のBGMを加えておきます
今聴くとナシでもない様な…よく分からん(苦笑
あと、Geminiで試しに『さんまの名探偵を今風に作ってみて』とお願いしたイメージも加えておきます
巨人の顔がデカいのよ
もうパンパンやな