『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島[前編]』
1987年9月4日 任天堂
今回の挑戦は日本昔話のごった煮名作アドベンチャーゲーム
幼き頃に従兄弟がプレイするのを横目で観ながらがっつりその世界観に魅了されてました
とにかく全てが素敵
オーソドックスなテキストアドベンチャーですが、ストーリーを進行させるのに色々謎解きやアイテム探しなどもあり、しくじるとゲームオーバーもあるのでそこそこな緊張感
ことキーアイテム『硫黄玉』が何の脈絡もなく道に落ちてるってのは流石に意地悪だなと思った
アイテムの存在も語られていない、グラフィック上で気付ける様な仕掛けもない、そもそも足元覚束ない細い山道に落ちてるんだったら調べるまでもなく気付くだろと云うツッコミもあり
その辺はレトロゲームあるあるな感じ
その他にも難解なポイントはありますが、それをかき消すくらい登場人物や動物たちが可愛く、ストーリーも良く、そして音楽が凄まじく良いのであります
前編は犬のりんごを仲間にして都に入り、打出の小槌で男の子が大きくなった処まで
さて、女の子と爺さん婆さんはどうなってしまったのか?
後半に続く
先日サウンドアレンジした『いえのなか(よる)』も一緒にどうぞ
ゲーム音楽の屈指の名曲だと思います