『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』
1986年12月18日 コナミ
本日7月15日はファミコンの日と云う事で43周年だそうです
まだまだ現役機、まだまだプレイするぞ
今回の挑戦タイトルはアメリカで制作された映画『キングコング2』を題材としたアクションゲーム
攫われたレディコングを助ける事が目的の全9ワールド構成
『コナミワイワイワールド』の主要キャラクターとしても登場しており結構知名度は高いソフトだと思います
小学生当時もしっかりプレイしてたつもりですが当時はクリア出来ず
と云うのも操作は軽快ですが、ステージの作りが非常に解り難い
普通にフィールドを進んでボスを倒して次のステージと云うオーソドックスな作りではなくて、隠し扉から別のステージにワープする方式
扉を探さなければいけない上に、その扉がどこのステージに行けるかもよく分からない
当時はどこに行ったら良いかも分からず撃沈する訳ですね
更にいじわるだなと思ったのが最終ステージ
明らかに壁なのにすりぬけられると云う
しかもそこを進まないとラスボスの部屋まで辿り着けないと云う
とは云えこの時期のコナミサウンドは名曲揃いで本作も例に漏れず
メインテーマは勇ましさもありながら孤独感もある非常に味わい深いサウンドで名曲
先日作成した『ファミコン発車メロディ』も加えておきます
ストレートなステージ進行にするだけで結構評価が変わったんじゃないかと思う個人的には惜しいタイトルでした
まぁ、私が探索型ゲームが苦手と云うのもあるのだけど