『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
1991年11月21日 任天堂
9月初頭から開始して色々立て込んだのもあって3ヶ月近く要してしまった。
そんな訳で今回の挑戦は任天堂の人気シリーズ『ゼルダの伝説』3作目。
ハイラル王国の秘宝「トライフォース」を求めて封印戦争が起こる。
司祭アグニムが王国を乗っ取り、ゼルダ姫を生贄にしようとするが、リンクは夢でゼルダ姫の助けを求められ、叔父と共にハイラル城へ向かう事から始まるアクションRPG。
初代に比べ格段にプレイし易くグラフィックのクオリティも良いけど、ゲームのノリが解るまでだいぶ掛かってしまった。
と云うか、クリアするまで解ってなかった様な…頭固いんだろうか
全般的に注意力と発想力が必要で、所々人に訊いたり攻略サイトを頼ったりしながら「それは意地悪過ぎるよ」と思う箇所もしばしば。
謎解きゲームの真髄を思い知る訳ですな。
自力で謎を解いて先に進む達成感はあるので、最初から全てのアクションを理解した上でプレイすればまた違ってくるのかも。
先日クリアした『悪魔城ドラキュラX 月華の夜想曲』もそうだけど、1週目でノリを理解してから2週目をプレイするのが面白そうではある。