『テトリス』
1988年12月22日 BPS
150回記念直前は落ち者パズルゲームの金字塔。
9ステージ×5ラウンドの合計45面構成。
今回の挑戦は最終5ラウンドから9ステージを目指してエンディング?の花火を見る事。
発売当時よくプレイしていたものの改めてプレイしてみると操作性がハード過ぎる。
基本操作は、↑でブロックの回転、←→で移動、Aでハードドロップ。
これどう云う事かと云うと、ブロックを回転させながら移動が出来ない、逆もまた然り。
この操作だとブロックが積み上がった状態で落下スピードが速いと対応が激ムズになる。
で、更にはバグなのか何なのかは判らないが、十字キーで勝手に連射が入る。
回転中に余分に回ったり、移動が多くなったり、意図しない挙動がプレイの難易度を爆上げする。
操作性が悪くて難易度が高いってのは意図と違うと思うのだが...。
そんな感じで終始「うわっ!」とか云いながら四苦八苦プレイ。
難易度自体はそこまで高く無いのに操作性に翻弄されたタイトルでした。
とは云え妙な中毒性があるのもこのゲームの特徴。
今は色々進化してるみたいだけど、シンプルな操作性が没頭させますね。
最後に先日公開したテトリスのBGM『Technotris』のオリジナルサウンドアレンジもお楽しみ下さい