『ディジャブ』
1988年11月22日 ケムコ
久々のファミコンタイトルですが、今回は難解アドベンチャー
おそらく高校生の時に部活の先輩が持って来たのだけど、当時は全く手に負えず
自力攻略なんて出来る気もしなかったので攻略サイトに頼りながら進行
元ボクサーの私立探偵エース・ハーディングが薬物を投与され気を失う
目が醒めるとそこにはボクサー時代のマネージャー、ジョー・シーゲルの死体が
そんな感じで殺人容疑者に仕立て上げられたエースが記憶を取り戻しながら真犯人を暴くストーリー
取れるものは要不要に関わらず何でも取れるので持ち物が凄い事になります
面倒なのは、例えば「取る→財布」とした場合、「あける→財布」で中身を確認するのはまだ分かるのですが、財布の中の20ドル札を使うには更に「取る→20ドル札」を指定しないと自分の持ち物とならず使う事も出来ない
ラストは証拠品を持って警察署に届けてゴールなのだけど、重要書類を封筒に入れたままで行ってしまい証拠不十分で自分が逮捕されると云う…
封筒から手紙を取り出した状態でないといけないとか細か過ぎる…
他ツッコミポイントとしては、様々なカギがアイテムとして出てくるのだけど、ドアによってはピストルで破壊すると云う点
初めから鍵を使わず全部それで良くない?
車の座席部とトランクのカギが違うとかどんな車だよ
そんな訳で改めて自力攻略できるかい!と思ったタイトルでした