
『ボンバーキング 』
1987年8月7日 ハドソン
2021年最初の挑戦は幼き頃に何度挑んでも全く歯が立たなかった因縁のタイトル。
惑星アルタイルに侵入した異次元生命体を退治するため、戦闘用アンドロイド「ナイト」が立ち向かうアクションゲーム。
当時はボスに相見える事もなく撃沈。
今回プレイしてみて解ったけど、このゲームは難しいと云うより凄まじくしんどい。
死亡原因の9割以上は自爆。
これに尽きます。
加えてこのゲームをしんどくさせる要因。
・マジックブロック(破壊不可能なブロックに擬態した耐久力のあるブロック)の探索と破壊に凄まじく手間が掛かる
・秘宝を獲らないとステージがループするので探す為にひたすらブロックの破壊が必要
・ランプが無いと詰むステージが幾つかあるが、隠し部屋で的確に像を破壊しないと入手出来ないのでハードルが高い
これらを考えると攻略法を知らずに当時の小学生がクリアするのは困難だろうなと。
結構手こずりましたが2021年は因縁のタイトルクリアから始まり幸先良しとします。
1面をクリアすると『ボンバーキングのテーマ』のカラオケが選択出来る様になるのですが、昨年ツーコンマイクのレコーディング実験で歌った映像も加えておきます。
男性キーにするには低過ぎるのでまともに歌えてませんが....。
ちなみに高橋名人は3度上げで歌ってました。
鼻歌で口ずさんでいるといつの間にか『ヘクター'87』に変わっている事があります。
豆知識。
マル超シリーズは『ボンバーキング 』、『桃太郎伝説』、『ファザナドゥ』の3本だそうです。