
『ボンバーマン』
1985年12月20日 ハドソン
前回の『ボンバーキング 』に続きまして初代『ボンバーマン』。
地下迷宮で悪の手先として爆弾製造をしていたボンバーマンが、人間になる為に地上への脱出を図るアクションゲーム。
中学時代にPCエンジン版の多人数対戦にかなりハマっておりましたが、ファミコン版は嗜む程度でした。
何気に一番辛いのは火力も爆弾数も最弱の序盤、それもステージ1。
ミスしても火力と爆弾数はリセットされないので着々とアイテムを取っていけば後半は楽になります。
基本システムはこの時点でしっかり仕上がってますね。
最重要アイテムはリモコン。
爆破タイミングをこちらで制御出来るので、これが有るのと無いのとでは雲泥の差。
これはミスすると失くなるので注意が必要。
で、プレイしてみると思った以上に難易度の上昇もなく自爆に気を付けていれば淡々と進みます。
そんな訳でさほど苦しめられることもなく最終ステージ50をクリア。
ゲームの性質上時間は多少掛かりますが、ボス戦も無いので結構余裕。
クリアすると念願のランナー君になれる訳ですが、ゲームとしては『ロードランナー』の方が難しいと思うのであまり喜べない私でした。