『俺の屍を越えてゆけ』
1999年6月17日 ソニー・コンピュータエンタテインメント
朱点童子により短命の呪いと種絶の呪いをかけられた一族の物語
一族を増やし朱点童子を倒す事を目的としたRPG
当時評判で気になってはいたけどプレイする機会がなくて漸く挑戦
あまりにも終わりが見えないので間にファミコンを挟みながら2ヶ月掛かって漸くクリア
とは云え、このゲームかなり面白く中毒性が高い
学生時代だったら寝る間も惜しんでプレイしてたかも
1ヶ月単位で行動するが、だいたい1年8ヶ月くらいで死んでしまうので、その間に迷宮に繰り出しレベルを上げて年を取ったら神様と子供を作って死亡の繰り返し
当人は死んでしまうが、少しずつ遺伝子が強くなっていくので子孫がだんだんと強化されていくところが独特かつ魅力
競馬育成ゲームをRPGに取り込んだ感じなのかな
ミッションは各ダンジョンにいるボスを倒すくらいで、あまりストーリー展開もないのだけど、だんだん強くなっていく過程が面白く、武器や術などのレアアイテム集めもハマってしまう
いつ終わるのかと不安になりながらも終盤一気に展開して無事クリア
最終的に当主は十六代目を数え、十二世代まで子孫は増え、一族総数四十名となりました
子供が生まれる度に命名しなくてはいけなかったので、日本神話の名前をモチーフにAIに候補を作らせて使用
名前と世代と当主をGoogleスプレッドシートで管理するマメさ(笑