
『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』
1987年6月27日 ログインソフト
『ポートピア連続殺人事件』に続き堀井雄二がシナリオを手がけたアドベンチャーゲーム第二弾。
東京湾、晴海埠頭にて男の死体が発見される事から始まる連続殺人事件。そして舞台は北海道へ。
オーソドックスなコマンド選択式アドベンチャーですが、そこそこ意地が悪い。
ブラックジャックで勝たないと進めないとか、一回パスワード取って中断して再会しないと進めないとか、そんなん分かるかい。
そして本作でも3D迷路は登場。
連続殺人事件の被害者は基本的に死後初登場なので、全体的に登場人物が把握し難い。
被害者の写真を使って聞き込みを展開するのだけど、基本的に死体を撮影した写真なんだよな...(苦笑
本作は音楽の評価が高いけど、殺人現場で流れる音楽がお気に入り。
いずれオリジナルアレンジもしてみるかな。
作画を荒井清和が手掛けており、作中『べーしっ君』が出現するのはそう云う理由だったのかと後で知る。