『孔雀王2 幻影城』
1989年11月25日 セガ
今回の挑戦は福島帰省中にせっせと鍛錬を詰んだ、荻野真原作『孔雀王』のアクションゲーム
おそらくファミコン版のアドベンチャーゲームを1作目として2を冠しているのだけど、ファミコン版では全く違う『孔雀王2』があって何でどっちも2を冠しているのかと混乱する
現代に復活した第六天魔王・織田信長に阿修羅が拉致されてしまい、その救出と野望の阻止を目的としている
本作はオーソドックスな横スクロール型アクションゲームだがアイテムは少なめ
幾つかの術を使い分けるのが攻略的特徴かな
最初は難易度が高いと感じたけど何度か取り組んでいくと徐々に安定して進める様になります
そんな訳でスムーズに行けば20分ほどでクリア出来るレトロゲームならではのちょうど良いサイズ感
メガドライブのサウンドを聴いているとゲームセンターにいる気分になるのは何故だろう
余談ではあるが、『孔雀王』と云えば私世代では三上博史とユン・ピョウ主演の実写映画が有名じゃなかろうかと
子供の頃はこの映画が大好きでゴールデン洋画劇場の録画を擦り切れるくらい観ていたし、サウンドトラックもヘビーローテーションでした(音楽はゴダイゴのミッキー吉野が担当していて、エンディングテーマはTHE ALFEE)
更に知名度は低いが2作目は孔雀を若き日の阿部寛が演じています(こっちはだいぶ子供向け作品)
後にコミックスを少し読んだ際にユン・ピョウの演じたキャラが映画オリジナルだった事に衝撃を受けた
と云う経緯もあったので『孔雀王』じゃアドベンチャーじゃなくてアクションの方が私的にはしっくりくるのであります