『忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻』
1986年3月5日 ハドソン
今回の挑戦は藤子不二雄の同名作品のアクションゲーム
全16ステージクリアを目指す
同世代の皆さんであれば必ずと云って良い程プレイしている超有名作品
だが、難易度はかなり高めで兎に角ハットリくんの操作性が悪い
足は遅いし手裏剣の飛距離は短いし、特にジャンプの癖が強過ぎる
ステージ1から敵の攻撃は激しい上にステージ3以降は水場やら空やら落下リスクも加わってくる
そんな感じなので小学生に太刀打ち出来る代物ではなかったけど、ある時ふと「ムササビの術でほぼ行けそうじゃない?」と思いつきまして
ハットリくんには12種類の忍術があって、ムササビの術はそのステージ中ずっと空を飛んでいられる
空を飛んでいれば落下する事はないのでかなり難易度は下がる
ここが攻略法であるが、小学生には忍術を駆使する発想はなかった(笑
とは云え、一度使うと再度巻物を入手するまで使用出来ないので、使い所は吟味が必要
水場であれば水蜘蛛の術を使ってムササビの術を温存する事で何とか進められる
最終ステージ16は迷路みたいなアスレチックステージで空を飛ぶ事は出来ない
少々苦労しながらも何とかクリア
とは云え少しグラフィックが変わるだけであまりエンディング感はないのだけど
シンゾウ、獅子丸、ジンゾウ、ケムマキ、影千代など原作お馴染みのキャラクターが出てくるのは良いね