『星のカービィ 夢の泉の物語』
1993年3月23日 任天堂
プププランドの夢を取り戻す為、スターロッドを取り戻す事を目的としたアクションゲーム。
『星のカービィ』シリーズの第二弾でコピー能力が初めて導入されたタイトル。
当時CMで"たま"の曲が使われていたのはよく覚えていたのだけど、時期的にPCエンジンにハマってたので全くの未プレイ。
ファミコン後期の作品なだけあって、グラフィックも綺麗で音も良く、ゲーム性も高くて、何と云っても自動バックアップシステムが素敵。
コピー能力が最大の特徴みたいだけど、種類も結構あって楽しい。
ミニゲームも豊富で面白い。
ボスバトルは全体的に難しく、特にLEVEL4のクラッコは攻略方法が分からず30分くらい費やす事に。
やっとドンペンを倒したかと思ったら真のラスボスがいて手こずった。
とは云え、完全自力で攻略出来ました。
キャラも可愛いし世界観も可愛い。
写真はNetflixの『ハイスコア:ゲーム黄金時代』で紹介されていた、カービィのモデルとなった弁護士ジョン・カービィ。
特徴はピックアップしてるけど、おじさんが元だとは夢にも思わない。