『超魔界村』
1991年10月4日 カプコン
早いもので今年もあと僅か、そして2021年最難関に挑む。
魔物に連れ去られたプリンセスを救う事を目的としたアクションゲーム。
云わずと知れたあの『魔界村』のシリーズ第三弾。
二段ジャンプや武器の強化システムが加わり、アクションゲームとしての面白さもバージョンアップしています。
難しいとは云え、初代に比べると理不尽な難易度ではなく遊び易いかなと思いきや。
そう甘くはなかった...。
最終ステージで大魔王アスタロトと超魔王ネビロスを何とか撃破し、エンディングかと思ったらプリンセスから非情な一言。
「女神の腕輪がないと真のラスボスは倒せないから1面からやり直してこい」と。
そんな訳で新たな武器『女神の腕輪』を携えて再戦する訳ですが、この腕輪は攻撃範囲が狭くて難易度が爆上がり。
ボスに辿り着くまででもそこそこ大変なのに、接近戦さらには時間制限との勝負。
あまりにも理不尽。
あまりにも勝てないのでそこからボスとの接近戦を研究し、鍛錬を重ね、漸く攻略法を編み出し撃破。
流石に今回は凄いな自分と思いましたよ(笑
そして真のラスボス魔帝サマエルは然程苦労もなく倒せてしまいました。
本作のレッドアリーマーは初代よりも厄介。
動きが複雑になっていて、誘導弾じゃないと倒すのが困難。
女神の腕輪では手に負えず、流石に根を上げて攻略方法を探ったら、意外にも待ち伏せ作戦が有効だと判明。
しゃがんで待ってると痺れを切らして正面から突っ込んでくるのでそこを打つべし。
今年一番キツいタイトルでした。