『高橋名人の冒険島』
1986年9月12日 ハドソン
まとまった時間が取れたのでアクションゲームに挑戦しようとInstagramでアンケートを取ったらゴリゴリの骨太アクションゲームがトップになりまして
そんな訳で超有名タイトル『高橋名人の冒険島』にレッツチャレンジ。
高橋名人の恋人ティナをキュラ大王から救うと云うよくあるストーリーで、4ラウンド×8エリアの計32ステージ。
勿論幼い頃もプレイしてましたが、2エリアに行くのがやっとだった様な。
1-1でハチスケを取る事でコンテニュー出来るの様になるのですが、ノーコンクリアはまず不可能じゃないかと。
コンテニュー必須。
それなりに難しいものの6エリアくらいまでは割と順調で、案外3時間くらいでクリアできるかもと思ったのは大甘でした。
7エリアから難易度は増し、こと8エリアは凶悪の極み。
よく8-3が難しいと聞いてましたが、私的には8-2が最難関。
タコと魚の猛攻をひたすら避けるだけってキツ過ぎ。
たまたまクリア出来た様なもので再現出来るか全く自信なし。
一応8エリアのプレイ時間おさらい。
8-1:13分
8-2:1時間34分
8-3:38分
8-4:42分
武器があるか無いかで難易度が激しく変わるのもこのゲームの特徴。
武器がないと全て避けて進まなければならなくなるので難易度は格段に変わります。
その上体力ゲージがスピーディに減っていくので時間との戦いも加わりもうとにかく難しい。
終盤指と手首の痛みに耐えながらのプレイでした(苦笑
操作性やゲーム性は良いのに何故こんなに難しくしたのか疑問。
その点に於いては惜しいソフトではあります。
とは云え、スーパー難関タイトルをクリアできたので自信がつきました(笑
ゲームセンターCXのADさんでも28時間掛かったみたいなのでまずまずでしょう。