『龍虎の拳 』
1993年10月29日 ケイ・アミューズメントリース
前回の『ワールドヒーローズ』に引き続きネオジオ格闘ゲームで。
拐われた妹ユリを奪還する為、リョウ・サカザキとロバート・ガルシアはサウスタウンへ向かう。
中学生当時アーケード機で何度かプレイしていたけどかなり難しくて当時は2人目もクリア出来なかった様な。
続く2昨目で全キャラクターを使える様になったのでそこから本格的にハマった記憶あり。
私の中でMR.BIGと云えばビリー・シーンよりこっち。
本作の特徴は何と云っても気力ゲージ 。
これが無いと必殺技が出せないので、非常に気を使います。
そして格闘ゲームでは初めて超必殺技が出て来たタイトルでもあります。
初めて龍虎乱舞を観た時は度肝抜かれました。
で、スーパーファミコン版を初めてプレイしてみた訳ですが、恐ろしく操作性が悪くて必殺技が思う様に出ません。
敵との距離で全然必殺技が出なくなるのは何なんだろう。
ガード不能なのかキーミスなのか敵の攻撃もやたら喰らいます。
格闘ゲームは手慣れている方だと思ったけど、これにはかなり手こずりました。
久々ゲームしていて指痛い。
本作に『餓狼伝説』のギース・ハワードが絡んでいるのは初めて知りました。