『FINAL FANTASY VI』
1994年4月2日 スクウェア
今回の挑戦は云わずと知れた人気RPGシリーズ『FINAL FANTASY』の第六作
魔法と機械が対立する世界で、帝国軍に反抗する仲間たちが狂気の道化師ケフカの野望を阻止し、崩壊した世界を再生させる物語
中学生の頃に友人から借りてクリアしたが、殆ど忘れていたのでほぼ初見プレイ
当時は仲間全員に全ての魔法を覚えさせたら強くなり過ぎてしまい割とあっさりクリアしてしまったと記憶
何を取っても名作オブ名作で、ストーリー、グラフィック、音楽、ゲームシステム全て面白い
そして個性豊かでメインを張れるキャラクターが豊富にいるのも魅力
そして私はセリス推し
魔封剣は最初に使ったのみだったけど、戦闘・魔法共に性能は高いし、ガストラ帝国の元将軍で気高いかと思いきや、ロックを慕って超乙女だったり、劇場舞台で歌ったり、シドが死んで絶望して海に身を投げたり、強さと弱さが複雑に入り混じっていて良き
クリア後に古代城行ってなくない?ってなって改めて攻略
当時はネットもなかったので色々スルーしてたんじゃないかなと
終盤はアルテマ祭りで殆どが片付いてしまい、ラスボスもほぼ第一陣で撃破
この辺はもう少し難易度高いと良かったかなとか(レベル上げ過ぎた感もあるけど)
クリア後にスリースターズと云う全魔法を消費MP1で唱えられるトンデモアイテムを入手してしまう
まだ色々入手出来ていないレアアイテムはありそう
非常に面白かったが狂信者の塔だけはトラウマになりそう
あれこそアルテマ覚えてから行くべきだ