『R-TYPE I 』
1988年3月25日 ハドソン
異次元空間を舞台にR-9を操作し、バイド帝国を破壊する事を目的したシューティングゲーム。
PCエンジンと云えばこのタイトルを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
小学生の頃近所の友人宅で少しプレイした記憶はあるけどしっかりプレイするのは今回初めて。
で、後から気付いたけどこのゲームは当時の容量で収まらなかったので『R-TYPE I 』と『R-TYPE II』に分けてリリースされており、Iだけでは完全なクリアではなかったと。
んー、IIも入手しないとか。
全体的にはオーソドックスなシューティングゲームではあるものの、"フォース"が独特で非常に面白い。
自機と合体していればフォース自体の攻撃方法で攻撃でき、分離するとフォース単体で攻撃もする。
フォースの使い方が攻略の肝になる。
フォース自体破壊される事はないのでバリア的な扱いは勿論、分離して敵に接近させて猛攻撃を仕掛けたり、後ろに合体させれば後ろからの敵に対応したり様々。
いやー、こんなに面白いとは思わなかった。
難易度も優し過ぎず難し過ぎず良いレベル。
ボス戦の音楽はスタン・ハンセンを思い出すよね。